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携帯電話でかける |
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携帯電話で国際電話をかける場合も、基本的に固定電話と同じになります。
ただ気をつけなければならないのは、くれぐれもそのままかけないこと。
固定電話がNTTを使って普通に国際電話をかけた場合は一分160円前後ですが、
携帯電話だと一分300円を超します。やってられないですよね?(笑)
例えば、後で紹介する国際電話カードの!!!を使い、
中国(国番号は86です)の上海(地域番号は021.)の12345678という電話にかける場合以下のようにかけることになります。
0037611−86−21−123456
(国際アクセス番号) (国番号)(地域番号) (電話番号)
とまあ基本的には固定電話と変わりません。
この場合!!!を使っているので料金は一分あたり25円に抑えられます。
ここまで読んでいてもう一つ気になった方もいると思います。
「じゃあ他の国の携帯電話にかける場合は?」
この質問に対しても解説したいと思います。
他国の携帯電話への国際電話のかけ方
他国の携帯電話へかける場合、国番号までは一緒ですが、その後が少し違います。
例えば、後で紹介する国際電話カードの!!!を使い、
中国(国番号は86です)の上海(地域番号は021.)にいるAさんの携帯(0138123456)に電話をかける場合以下のようにかけることになります。
0037611−86−138123456
(国際アクセス番号) (国番号) (電話番号)
注目してほしいのは携帯へかける場合、地域番号が不要であることと、最初に0がある場合は0をとることです。
最後にもう一つの例もついでに解説します。
他国から日本の携帯電話への国際電話のかけ方
例えば、中国(国番号は86です)の上海から日本にいるBさんの携帯(09011111111)に電話をかける場合以下のようにかけることになります。
000000−81−9011111111
(国際アクセス番号(仮))(日本の国番号) (電話番号)
と上記のように海外から日本の 携帯電話への発信も携帯電話の先頭の0を外した番号に電話をします。
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